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特撮俳優 [映画]

特撮映画を題材にした思い出話しを時々も掛ける。

ファンが多いから、聞きたいというひとも多いのだろう。

コンピュータグラフィックとは異なる職人技が紹介される。

多数の係がひとつを作り上げるようだ。

そのなかに、着ぐるみ的なものに入って操作する人がいる。

その役も重要だと言う、体力というか運動神経は当然必要だ。

役によっては、体の一部が露出してそこが重要と言う。

人かたの宇宙人とか、アンドロイドとかだが、その流れが変身ものに繋がったようだ。

そこでは吹き替え含めてだが、役として登場する。

日本独自の映画「大魔神」では、その魔神の瞳は人間の俳優の目だという。

その動きは人間しか無理だという、眼の演技は普通の役でも重要だ。


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渡瀬恒彦氏死去 [俳優]

俳優の渡瀬恒彦氏が死去した。

テレビドラマの複数のシリーズの主役を演じて来ていた。

その一部が降板していたので体調不良は知られていたが、同時にドラマの出演予定も出ていたので微妙な状態だった。

降板したのは「西村京太郎原作の十津川警部役」で、ドラマの予定が出ていたのは「警視庁捜査1課9係」で未撮影らしい、「そして誰もいなくなった」は?だ。

多くの出演作があるが、映画では「セーラー服と機関銃」や「南極物語」を思い出す。

テレビドラマでは、「タクシードラーバー」や「公証人」「おみやさん」その他多数がある。

多くのテレビ局がシリーズを持つので、早速追悼再放送が行われている。

それは幸運だとも言えるだろう。


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ゴジラ映画 [映画]

「シン・ゴジラ」が2016年映画界の代表との評価のようだ。

日本映画と、怪獣映画のと関係は深いし、海外での評価も同様のようだ。

それは作り続けられている事で判るが、年間代表の評価は珍しい、おおかたは部門賞だった。

特撮時代からCG時代になり立ち位置も微妙だが、表現がひろがったということなのだろう。

海外発のゲームで、東京の災害が怪獣来襲だった時は笑った事はかなり昔だ。

ゴジラらの怪獣は、日本と密着して海外でひろまった訳だ。

日本映画の中心の1つであって欲しいが、その時点ではジャンルのバランスも考えるのは、それも定番なのだろう。



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アカデミー賞 [映画]

アカデミー賞は映画の年間の賞だ。

作品や製作者や俳優らを表彰するが、もともとは映画の普及や新興が目的で、それをファンと共に祝う・楽しむ意味が多い。

製作者関係者以外が選ぶ訳でないが、ファンも共に楽しむイベントになっている。

今年もその季節だが、本元アメリカでは発表で間違いがあったと報じられる。

報道自体されることが、賞を作った意味があった事を示しているようだ。


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テレビのタイムシフト視聴率 [ビデオ]

映画を劇場で観る事が特別な時代になっている、テレビやDVDや録画などの方法がひろがった為だ。

わざわざ、出かけて有料で時間が自由でない条件でも観る事は、特別な意味はあるという事だ。

その当たりは個人個人の好みと環境で変わる、提供側はあらゆる立場に立ってのプロディユースが必要なのだろう。

テレビでも、録画時代が長い、そこにタイムシフト視聴率が登場する、録画視聴率と見る面もある。

製作側も状況が変わるようだ、予算と費用面で影響を受けるという。

ドラマがライブ性が少ないので影響が大きいと言われ、製作にも影響があるとされている。


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声優と、俳優の声の出演 [映画]

アニメ映画・ドラマの歴史も長いし、外国映画の吹き替えの歴史も長くなった。

専門の声優が活躍する分野だが、部分的には通常の俳優で兼業する人もいつも存在するし、部分的な起用は存在した。

常時に俳優を起用するスタイルがスタジオ・ジブリが行いそのヒット故に、比重が大きくなった。

数では少数だが、観客動員数でうわまり印象を強くした。

最近では、レンタルDVD等を探す時に俳優名で検索すると声の出演のアニメが出て来る事も増えた。

だが、声優が複数の声色を使い別けるイメージは、まだ変わらず残ると思う。

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松方弘樹氏死去 [俳優]

俳優の松方弘樹氏が死去した。

多数の映画と、テレビドラマに出演した代表的な俳優だった。

代表作多数なsのだが、「仁義なき闘い」シリーズが有名だろうか。

テレビドラマでは、「遠山の金さん捕物帳」の主人公の金さんのイメージが強い。

出演作のDVD化も多いが、まだまだ一部だ。

全部は膨大で無理だろうが、はたしてどれほどが復刻されるだろうか。


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中村吉右衛門版・鬼平犯科帳終了 [ドラマ]

テレビドラマの中村吉右衛門版・鬼平犯科帳が2016年末で終了した。

理由は、原作が全て使用した事や

俳優が長年のシリーズで、高齢化と死亡 とされる。

鬼平犯科帳は、既に「松本白鴎」「丹波哲郎」と「中村吉右衛門」があり、新シリーズが作られる可能性は高い。

長いシリーズは、俳優の高齢化と死亡は付きものだし、人気の原作は複数回製作されている、潮時の判断もうなずける。

映画でもドラマでも、人間が演じるものはいつかは終わる事は宿命だ。
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前作を前提のシリーズ作品 [映画]

テレビの連続ドラマは前回以前を前提にしないと作れない。

ただし、連続ものでも一話完結は背景や人物の紹介を除いては前回以前を見ていなくとも理解出来る様に製作する。

これが映画になると、シリーズであっても、前作以前の前提がより弱く作る。

全くなしには無理だが、極力少なくする。

それが途中から見る人も含めた方法だとされてきた。

あくまでも一般であり、それから外れる事も有るようだ。

単発映画である筈が、前作を前提にしたり、次作に続く的な手法もたまにあるようだ。

あくまでも観る人と製作側の思惑が絡む、ただし全体がカバーされる訳でないので、はみ出した人はたぶん迷惑だろうと推測される。


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夢想と「男はつらいよ」 [映画]

映画シリーズの「男はつらいよ」には色々な工夫がある。

その1つが多くの作品に含まれる「寅次郎が夢を見る場面」だ。

登場するレギュラーが中心になり夢に登場する。

夢だから、背景は多様であり映画のアクセントとして面白みが作れやすい。

主に冒頭に入れられる事が多く、そのテーマが作品自体と重ねる事で相互に生きる。

夢の場面がスタイル化したシリーズに変化を作った。

沢山作られたシリーズを継続する工夫の1つとなった。


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