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骨董と古書 [文芸]

本の古いものは、「古本」という呼び方と「古書」という呼び方があります。
イメージは、「古本」はusedで、価値が下がったものです。
そして「古書」は、価値が上がったもので、通常の「骨董」に近いものです。
その差は、個人差があります。
これと同じ事は、音楽・映像にもあります。
古いが、価値がある>値段が高いか維持されている。
古くて、安売りか値段が極端に安い。
個人の、価値・思い出と一般の販売金額=価値?は、かなり食い違うことが多いです。
復刻・復刊があると、それが微妙に変化します。

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福永武彦の戦後の日記がみつかる [文芸]

福永武彦氏の、戦後直ぐの日記が見つかり雑誌に掲載されます。
長男の池澤夏樹氏が発表しました。
古書店で売り買いされていたらしいです。
古書店のカタログには、自筆原稿が含まれる事が多いです。
一般には、著名作品の原稿が高値取引対象ですが、日記や書簡もかなりあります。
その中の一つでしょう。
一般人には、内容の資料性は判り難いし、筆跡を見る機会が少ないと真贋の判断も難しいです。
現在は自筆原稿が激減していますので、このような話題は結構懐かしくなります。
何故なら、自筆原稿とは縁がないですが、著者サイン本はかなり流通しており、そちらはかなり保有しているからです。
筆跡は、年齢と共に変化します。専門家はともかく、一般人には区別が難しくなります。
出所が不明の場合は、何も証明はありませんが、好きな作家ならば勝手に満足しています。

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