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舞台版 [芸能]

映画とテレビドラマが密接になっている。

そこに舞台劇が絡むのは、昔からだがそれが録画されて放映かDVD化などされる事は多くない。

当然ながら舞台は毎回変わるが、どれか1つを切り取る事になる。

それも実舞台以外で見られる事が少ない理由だろうか。

映画のテレビ放映に較べて、演劇中継は少ない。

たぶん、観に行く演劇エリート向けなのだろう。

現実は録画されている事が多いと聞くが、それが一般販売される事は少ない。

舞台俳優が、映画・テレビドラマと同じ役を演じる事も多い。

それが1月公演もあれば、ごく少数回だけだったりする。

しかも、地域的に限られる事は性格上で当然だ、

まさしく出会いの世界だ。


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初心者には難しい世襲制の芸名 [芸能]

日本には、多くの古典芸能を中心として世襲制の名前があります。
歌舞伎・落語・・・多数です。
「何代目誰々」となりますが、その前の芸名があり、またその後がある事も珍しくありません。
それが、直ぐに判る人はマニアックです。
一部でも判ると、かなりの上級者です。
制作当時の映像では、その時の芸名が出るのは当然ですが、「何代目」は省かれる事が多いです。
その後の、解説等では、親切な場合は当時と現在の併行記載されますが、多くは現在の芸名で紹介もされます。
初心者は、そのギャップにうろうろします。
それが楽しみという人もいるかも知れません。
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DVD化されないにくい演劇・ミュージカル [芸能]

DVD化が盛んで、何でも見れると思っている人がいます。
しかし、実際はDVD化を前提に作られているものと、逆にDVD化はしないか限定でしか行わない場合があります。
演劇・ミュージカルはDVD化の少ないジャンルです。
生で見るのが基本で、切り取った感のあるDVD化は逆に特徴を潰すし事があります。
また、回数の少ない公演はDVD化も有効ですし実際に行われていますが、ロングランや多数回公演は生で見る機会も多いし、逆にDVDで見たら全てを知った気になって、生の魅力が伝わらなく、営業的にもマイナスになる判断でしょう。
ただ、名人芸や再演では完全復活されないものは、直ぐの公開はなくても保存は考えて欲しいとも思います。

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歌舞伎座新装 [芸能]

映像・演劇等の娯楽施設が平均して減少する中で、歌舞伎座が新装です。
少し前に、大阪の新歌舞伎座も同様でした。
他の分野からはうらやましがられそうですが、関係俳優者たちの多彩な分野での活躍や、新しい人向けの工夫があるのが理由として大きそうです。
歌舞伎自体や、映像は個人としては観る機会はほぼないのですが、俳優の方の映画等での活躍は、昔の映画でも今でも見る事が出来ます。
何代目という表現は、結構区別が難しいですが、それは別問題です。

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中村勘三郎氏死去 [芸能]

また、死亡ニュースかとも思うが、18代と言わないといけないのか、中村勘三郎氏が死去したというニュースです。
個人的には、中村勘九郎時代のイメージが多いですが、若い死ですが、デビューもまた早い。
歌舞伎は見る事はないので、時代劇を中心にしたテレビドラマの印象が多い。
それは、若い時代のものが多く、既に懐かしいです。
世襲制だと、名前だけでは、複数の人と混乱することもありますが、時代的に混乱しない人でした。

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襲名 [芸能]

襲名制度は、日本の古典芸能にはつきものです。
何代目とか、先代とか・・頭に付けて、名前自体は同じです。
詳しい人はいるでしょうが、それには興味がない人は、名前が同じだと区別がつかないことも多いです。
芸名の改名は、よくありますが、それとも似ています。
ただ量的な問題でしょう。
そうした、人が映画ドラマに登場すると、時代が流れると代が変わります。
最初はどこか違う、そして混乱して記憶してしまう事が多い様です。
それも懐かしいのか、逆に印象がぼけるのか?。
結局は、どうでも良くなりそうです。

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落語・講談・漫才等も懐かしい [芸能]

大衆演芸というのでしょうか、落語・漫才・講談等の古い音源や映像がDVDで復刻されています。
アナログ録画のデジタル化でしょう。
歴史のあるものも多く、何代目とか文化功労者や人間国宝もいます。
流石に、古い音源は雑音が多いですが、それも一興かも知れません。
話芸は、他と異なり、雑音の影響が少ないとも言えるでしょう。
しかし、雑音は少なく、映像もある方が望ましい事は間違いありません。
それに合うには、活躍した時代が関わります。
同じ演題でも、人や同じ人でも年齢で変わるのがひとつの醍醐味です。
この分野も、続くでしょう。

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なかなか区別出来にくい、伝統芸能の襲名(何代目) [芸能]

いくつかの伝統芸能には、襲名して同じ名前を継ぐ習慣があります。
そのときは憶えていても、時間が経過して2代前とか複雑に絡むと判らなくなります。
映画ドラマにも出演しますが、通常は何代目とは表示されません。
従って、古い時代に制作されたものを見る場合は、見る側が制作時期と、顔から判断する必要があります。
ただ、はっきり言って判らない事が普通です。
詳しい人には、それが楽しみかも知れないです。

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空白の年齢 [芸能]

最近、また「懐かしの・・・・」的なものが増えて来ました。
クイズ形式が増えたのが、一寸違う所かも知れませんが、良し悪しはあります。
音楽・映像・芸能関係は、時間が経過するとマイナーになる傾向にあります。
クイズにされても、全く知らない事が多数ありますし、憶えておこうというものでもないでしょう。
そして、学生時代・40才頃・退職後のみが記憶にある事に気づいて、驚くというよりは結構見たり聞いたりした時期の存在を知ります。
一部の人を除くと、生活の中から音楽・映像・芸能関係が抜ける年代と、興味を持つ年代がある事に気づきます。
年齢でそれを予想する人も多いが、個人の生活環境で変わるものでしょう。

谷啓氏、小林桂樹氏死去 [芸能]

少し世代は異なりますが、谷啓氏・小林桂樹氏が死去しました。
最近でも、出演作を見た気がしますが、いくらかの年月と再放送による錯覚かもしれません。
どちらも、私の学生時代から見た記憶があります。
最初は何かはとても思い出せないですが、ズーと長く記憶があります。
風貌等も変わっている筈ですが、あまり変わっていない記憶しかありません。
芸能人は、ある年代以上は、年齢不詳になるのでしょう。
そして、活動上に差し支えが生じると、活動を休むので、見る側からは変わらない様に思えるのでしょう。
きっと、古い映像を見るときっと、若いでしょうが、無理に記憶を訂正する必要はないと思います。

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