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破壊を伴う電子化 [インターネット]

電子化ブームです。
いや、電子書籍化ブームかもしれません。
欧米の文化と、日本の文化の違いはたびたび指摘されるが、いまだに表面上の後追いをしています。
著作権の切れた著書を、スキャンして電子書籍化するということの意味が伝わっていないかも知れません。
それは、本をバラバラに破壊して、個別にスキャナーで取り込む行為です。
最初から電子データになっているのは、最近の事です。
1冊破壊して、電子化して残す。
理屈は判るが、破壊するのは辛いですね。
たぶん、どんなジャンルでも同様の事が起きていると思います。
過去の破壊が、何故か気になるのは歳のせいとも思いますが、人間とはどこかにそのような面があると思えます。
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電子書籍が新刊小説で登場 [インターネット]

日本での電子書籍の普及がどの様に進むかは、微妙と思っています。
まずは著作権切れの書籍や雑誌からと思っていましたが、予想外に新刊小説の電子書籍化が発表されました。
出版社は講談社、作品は京極夏彦「死ねばいいのに」です。
全くの新刊です。従って価格は、紙ベースの半分強です。
絶版本を期待していた個人としては意外な展開ですが、まずは実験開始は必要でしょう。
京極夏彦作品は、長くて本が重いという特徴があります。
軽い電子書籍は、確かに需要はあると思えます。
移動時に読む人のための軽量化は、優位点のひとつでしょう。
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携帯電話のモバイルパソコン化・MP3化・ワンセグ化 [インターネット]

日本の携帯電話の国際規格とのずれは、国民性かもしれません。
ただ、アップルの[iphone]の日本上陸は少なからず影響しています。
テレビ業界は、近づく地上波デジタル化一色に見えなくもありません。現実は簡単ではないようですが・・・。
既に、デジタル放送は始まっていますし、その小型版の「ワンセグ」も始まっています。
携帯電話も、「ワンセグ」対応が多くなりました。ただし、FMラジオ放送はどこへ行ったの?状態とも言えます。
3キャリアが乱れた携帯電話インターネットですが、パソコンインターネットへの接続対応が始まっています。
ただ、パソコンインターネットサイトが大画面対応へ移行しているので、携帯電話では画面が小さく追いつきません。分割表示とか・・・・。
携帯電話でも動画が、撮す・見る・テレビ等から録音出来るようになっています。
制約はありますし、殊更携帯電話で見たい人がどれほどいるのか不明ですが。
携帯電話でのゲーム等がかなり多いです。
ただしまともなのは、通信しながらですので通信費対策が必要です。
ダウンロードのみのゲームもありますが、内容は初期のパソコンレベルです、ああ懐かしいですね。
現在の携帯電話を見ていると、初期のパソコンの機能の模索を思い出します。
ほんの少し前ですが、不思議と懐かしいです。
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陸の孤島にも、光インターネットの勧誘がきました [インターネット]

宣伝は「光インターネット常時接続」の時代と言います。
数年前にADSLに接続するのにどれだけ苦労したかを考えると奇妙な時間差攻撃です。
光収容=電線電話回線ではなく、光ファイバー化されていて使用不可。
携帯電話は接続するが会話すると切れる。当然に無線インターネットは無理。

あれから、光収容では古い金属線は撤去せずに残しているので、基地局の工事で対応(費用はかかる)。
その後に、ケーブルテレビ・インターネットが繋がって複雑な気持ちです。

今回、「光インターネット常時接続」のサービス区域になったので、建物の対応状況の調査の確認にきました。
接続工事費がかなり異なるようです。
調査はサインしたが、日程は未定です。無いかもしれない。
ケーブルテレビインターネットに加入している方が多いから。

ケーブルテレビが、地上波デジタル対応や幹線の光ファイバー化等に対応すれば、単純になる可能性もあります。
ちなみに、ワンセグはいまだ繋がりません。チューナーを購入してしまったのに。
人口の多い住宅街がなぜ、インターネットの陸の孤島的なのか不思議です。
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