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中村吉右衛門版・鬼平犯科帳終了 [ドラマ]

テレビドラマの中村吉右衛門版・鬼平犯科帳が2016年末で終了した。

理由は、原作が全て使用した事や

俳優が長年のシリーズで、高齢化と死亡 とされる。

鬼平犯科帳は、既に「松本白鴎」「丹波哲郎」と「中村吉右衛門」があり、新シリーズが作られる可能性は高い。

長いシリーズは、俳優の高齢化と死亡は付きものだし、人気の原作は複数回製作されている、潮時の判断もうなずける。

映画でもドラマでも、人間が演じるものはいつかは終わる事は宿命だ。

劇場版・テレビ連続ドラマ [ドラマ]

題材不足とは言うよりも、タイトル知名度頼りだろうが、映画テレビの同タイトル作品が多い。

映画は常識的には1.5時間から2.5時間までだ。

ドラマは、1回30分から50分くらいでかなりの回数が続く。

同じ内容にはならない。

そこに最近は、連続ドラマの総集編なるものが増えている。

長さ的には映画の2-4倍くらいだ。

異なるストーリーもあれば、オリジナルストーリーを加えたものもある。

逆に、内容の削り競争もある。

内容を変えたいのだが、その程度の問題で悩みが見える。

見比べるという事はしないので、是非は判らない。


シナリオは残っているか [ドラマ]

映画ドラマには、シナリオ・脚本・台本が付きものだ。

ほぼ必須と言って良いだろう。

名目上は、脚本作者が明記されていない作品もあるが、無いという意味でないと思う。

例えば、原作及び脚本が誰とか、脚本及び監督が誰とかの時だ。

原作と脚本を書いて、それを元に監督がアレンジして演出した場合に、名義はどうするか、共同か。

遠慮しあうと、原作と監督名だけになる事もあると聞く。

キャスト・スタッフ等の共通認識として、シナリオは必要だ。

そして、一部を除いて出版されず、埋もれるケースが多い。

現在はオークションで見かけるが、少し遡ると殆ど見かけない。

専門雑誌に、掲載されたものだけが残る事が確認される。


脚本家・櫻井康裕氏死去 [ドラマ]


映画・演劇・ドラマ関係者の死去が続いている。

人知れずではないが、裏方的な脚本家が注目される事は比較的に少ない。

テレビドラマの時代劇ファンならば、知られている脚本家・櫻井康裕は多くの脚本を手がけている、時代劇に限られない筈だが、代表作となると「水戸黄門」「銭形平次」「大岡越前」等のシリーズとなるだろう。

ただ、故逸見稔を中心にした創作集団の共同ペンネームの葉村彰子の中での、役割は明らかでない。

後で振り返れば、他の分野でも活躍した人を含め実力派集団と判るが、当時は脚本家も扱いが良くなかったとされるのも外部者には判らない。

ただ安定した内容の脚本を長期に渡り書き続けた事は、長期放映ドラマが存在し得た事と無関係でないと思える。

ノベライズ化や、時代小説や一般の現代小説をも手がけた人も多いし、原作・原案者として関わった事も多い。



テレビの再放送 [ドラマ]

テレビの放映内容が変化している。

地上波・衛星放送・ケーブルテレビ・・・・多様化し有料放送を含め、映画ドラマの専門チャンネルなどが増えている。

そこで地味に拡がっているのが、例えばテレビドラマの再放送だ。

いくら録画時代でも、録画して保管する人は少ない。

同時に、録画媒体と再生機が共に劣化する事が表面化した。

度々見る行為は少ないだろうが、一度見ていても再度観たいものはある。

ましてや、見逃しはそれ以上に多い。

放映視聴率が下がる時代は、見ていない人がおおいから、再放送は有効だろう。

残念ながら見る機会は多くないが、再放送は期待の1つだ。


消去された初期のテレビドラマ [ドラマ]

映画が古く残っているのは、フイルムという媒体の効果だ。

古い時代でも、雑音まじりでも残っている、たとえマスターでなくコピーでも意味はある。

初期のテレビドラマは、生放送は放送局に内容が残らず、録画時代になっても録音媒体が高価だったので、上書き使用したので、残っていないものが多い。

時たま見つかるものは、個人で録画していた人の物だ。

同時に台本も残っているものが少ないし、生放送は台本通りとも言えない。

今の誰でも録画時代と較べると信じ難いが、映像が行方不明か残っていないドラマ等がかなりあるとされている。

需要の大きさもはっきりしないので、積極的に探していない事情も重なるようだ。

だが、見たいものはあるし、知らないものも多い筈だ。


脚本家・大西信行氏死去 [ドラマ]

脚本家・大西信行氏はテレビドラマの印象が強いが、正しいかどうかはあくまでも個人の印象だ。

そして、それもNHKドラマの印象が強い。

見た作品や記憶からだから、心もとない。

例えば、「御宿・かわせみ」とかだ。

現在放送中の「大岡越前3」も書いている。

企画>脚本>撮影>放映の順序を考えると、かなり以前に終えていたのだろうか。




映画シリーズのテレビシリーズ版 [ドラマ]

いつごろかテレビドラマが増えた時に、映画シリーズのテレビシリーズ版が制作されました。

逆は普通に多いが、まあ何でもありでしょうか。

見る方は楽しめれば良いのです。

勿論、録画が普及していない時代は見逃しはテレビではつきもので困るといえば困る。

映画は多くは80分から120分が主体です、単発テレビドラマは90分から110分くらいが目安で、連続となると45分が目安です。

45分完結か、続くでその整数倍になるか。

見逃しを考えると完結がうれしい時代もあった。

半分の時間で何が出来るか・・・、毎週のシリーズだと人物紹介等が省けるので結構、内容は詰められる。

撮影時間の制約もあるが、全ての映画が時間と費用をかけていた訳でないので、台本の差が大きいかもしれない。

それもプロが作っているので、結構細部を無視すれば楽しめる。

現在はDVDでそのような作品を楽しんでいます。

例えば座頭市など。

テレビの古い映像捜し [ドラマ]

テレビの初期は生放送でした。

ビデオが導入されても、録音媒体が高価で、重ね使用しました。

結果的に放送局には映像が残っていない時期が長いです。

それでも、見る側で録画したものが残っている事があります。

たった1本あれば、復元出来ます。

そのような経過のものが既にありますが、今また公開映像捜しが行われています。

現存する・・・・視聴者の録画でも貴重になっています。

価値は不明ですが・・・・・。

蟹江敬三氏死去 [ドラマ]

蟹江敬三氏死去のニュースです。
偶然に直後に遺作がテレビ放映されました、これは偶然です。
これはレギュラーシリーズの作品ですが、他にもレギュラーを抱えていたので、どのような対応になるのでしょうか。
結構、長い時間続くシリーズは映画・テレビドラマに存在します。
死去以外にも、キャストが変わる事は多くありますが、少なからずファンの好みが分かれます。
準レギュラークラスでも、影響の多い俳優は多いし、蟹江氏もそのひとりと思うので、対応は注目です。

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