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マキシシングルCD [音楽]

CDの最初は12センチCDでした。いわゆるアルバムサイズです。
シングルもCDで出すようになると登場したのが、8センチCDです。
CD再生機の設計と有っていたので、簡単に対応できました。
細長く薄く小型で、しかも不要部を除去すると本当にメディアサイズに小さくできました。
欠点といえば、プラスチックケースが無いことでしょうか。当時は誰も気にしなかったです。
いつしか登場して、現在の主流的なのが「マキシシングル」です。簡単に言えば、12センチCDの外観に8センチCDの中身が入っているイメージです。
ケースはおまけでしょうか、大きな曲名は目立ちやすいし初回特典等も入れやすい?。
元もと、材料コストは少なかったのでしょう。
購入後の整理は・・・・どちらが便利かは微妙です。
小型化の時代に何故、先祖戻りが起きたかは、あまり多くない例です。
「昔8センチCDがあった」という事になるのでしょうか。
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コメント 1

L2five(Ken)

なんでも小さくした方が便利とも限らないんですね。
CDはぜんぶ同じ大きさで作ったほうが安上がりなんでしょうか?

でも、個人的にはあのシングルCDのデザインはけっこう好きなので、残ってほしいです。
by L2five(Ken) (2009-01-30 19:50) 

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